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CLEAR DOLL

川村知広 Tomohiro Kawamura   大垣芳浩 Yoshihiro Ogaki   三宅走  Ran Miyake   柳瀬晋吾 Shingo Yanase 

     (BASS)       (GUITAR/PIANO & VOCAL)     (DRUMS)       (GUITAR)​

STORY

2009年結成。関西圏のライブハウスやストリートライブを中心に活動を展開し、同年10月にはFM大阪への出演を機にメディア活動を開始。結成初年度には大阪RUIDOにて初のワンマンライブを開催するなど、早期から精力的な活動を行う。

2010年には、1st Album『FUN』を全国流通盤としてリリース。同アルバム収録曲『SUNNY DAY』はインディーズ映画のタイアップ楽曲に採用され、さらに1st Album『FUN』は累計売上1万枚を達成。メディア出演、全国流通盤リリース、映画タイアップといった実績を重ね、関西インディーズシーンにおいて確かな存在感を示した。

2011年6月に福島セカンドラインでのワンマンライブを機に、メンバーの進路変更等に伴い一度解散。各メンバーは大学卒業等を経て、会社員、経営者など、それぞれ社会の第一線でキャリアを築く一方で、解散後も楽曲は広がりを見せ、1st Album『FUN』収録曲『アスターシーン』が東北地方の県立高等学校卒業式における合唱曲として採用されるなど、作品としての評価は活動休止後も継続した。

2015年12月に大阪RUIDOで開催したワンマンライブを機に活動を再開。各メンバーが会社員と音楽活動を並行して行うスタイルへと移行した。単なる再結成ではなく、社会人としての経験、経営者としての視点、そして過去のバンド活動で培った楽曲性を融合させることで、より成熟した音楽プロジェクトとして再始動する。

2017年には『SUNNY DAY』『Never End Story』『愛糸ノ手』のミュージックビデオを公開。音源制作に加え、映像表現を含めた作品発信を展開した。

2018年以降は、大垣芳浩が会社員として勤務する一方で、コンポーザー、トラックメーカーとして楽曲提供を開始。CLEAR DOLLで培ったメロディメイク、アレンジ、サウンド構築の経験をもとに、制作活動の領域を広げていく。

2022年以降は、活動に共鳴したスポンサー企業やサポーターのバックアップのもと、楽曲制作、レコーディング、ミュージックビデオ制作、配信展開を軸とした作品発信型の活動へ本格的に移行。メンバーそれぞれが本業を持ちながらも、音楽制作においては独立したアーティストプロジェクトとして継続的に作品を生み出している。

2024年には『みずかがみ』『Eventually』を配信リリース。結成当初からのメロディアスな楽曲性を土台に、現代的なサウンドメイクと映像表現を取り入れ、新たなCLEAR DOLLの世界観を構築している。

2025年には、大垣芳浩が、税務・会計を軸に経営・財務・法務・承継・DXを横断する会社を設立。その事業領域の一つとして、コンテンツ制作・配信および著作権等の知的財産の創作・管理事業を位置づけ、CLEAR DOLLの楽曲制作、MV制作、配信活動を継続的に行う体制を整備した。

現在のCLEAR DOLLは、メンバーそれぞれが会社員・経営者としてのキャリアを持ちながら、音楽制作・映像制作・配信活動を並行して行うアーティストプロジェクトである。これまでの実績を土台に、社会人としての経験とクリエイティブを融合させ、現在進行形の作品発信を中心に新たな形で活動を続けている。

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